経理管理本部 財務経理部
事務代行担当部長 吉野慎一氏
事務代行課 西日本事務センター担当課長 下村直樹氏
インタビュアー:ネクスウェイ 須藤氏

国内トップクラスの総合建材卸、JKホールディングス株式会社。
約70名体制で「紙の請求書」と格闘するアナログな買掛照合(突合)が、トッツゴー導入で激変。
熟練の“職人技”をどうデータ化したのか?導入初期段階で驚きの自動照合(突合)率70%を叩き出した裏側と、現場が語る「DXの真の価値」を限定動画&資料で公開中。
※本事例は2026年3月末時点の内容です。
会社名 | JKホールディングス株式会社 |
|---|---|
URL | |
所在地 | 東京都江東区新木場1丁目7番22号 |
設立 | 平成18年2月1日 |
事業内容 | 総合建材卸売事業 |
利用サービス | クラウド受領・明細突合サービス「トッツゴー」 |

経理管理本部 財務経理部 事務代行担当部長 吉野慎一氏(右) 事務代行課 西日本事務センター担当課長 下村直樹氏(左)

2024年10月からの本格稼働を経て、現場では複数の変化が生まれています。
変化1:突合の約70%が自動化され、集中すべき差異に絞れるように
「今まで全部手作業でやっていた突合の約70%が自動化されている。残りの30%の差異確認に注力できるのは、非常に大きい効率化です」(下村氏)
変化2:業務の進捗が「見える」ようになった
紙の束が担当者の引き出しに入っていた時代は、管理者も「誰がどこまで進んでいるか」を把握できませんでした。
今は画面で進捗確認でき、業務の適切な振り分けが容易になりました。
「繁忙期の年末年始、忙しい人と追いつかない人に、どうやって仕事を振り分けるかが毎年の課題でした。それが画面上で容易にできるようになったのは大きいです」(吉原氏)
変化3:複数人での同時処理が可能に
以前は1つの案件(会社)を1人が担当しなければならず、助け合いが難しい構造でした。
システム上で同じ案件(会社)の作業ができるようになったことで、チームで並行処理できる体制が生まれました。
実際に運用を担当されている吉原氏、下村氏が、トッツゴーにどのような「未来」を期待し、どのように「共創」していこうとしているのか。 テキストでは表現しきれない現場のリアルな声と、今後の展開についてのインタビューの続きは、限定動画と詳細資料でご覧いただけます。
JKホールディングス株式会社の突合業務改革を、ぜひもっと詳しくご覧ください。
[ インタビュー動画🎥を視聴いただけます(約6分) ]
URL限定公開:課題への熱量や、システム導入のリアルな本音が語られています。
[ 事例資料📄をダウンロードしてご覧いただけます ]
買掛業務の照合(突合)DXステップと、運用定着のポイントをまとめた一冊です。