🗓️公開日:2026/03/13 🙋トッツゴー推進グループ
※本コラムでは、展示会でよくいただいた質問をもとに、請求書突合業務の疑問にお答えします。

※この記事は約3分で読めます。
こんにちは。
ネクスウェイ「トッツゴー推進グループ」須郷です。
先日、ポートメッセなごやで開催された総務・人事・経理Weekにて、
トッツゴーとして初の単独出展を行いました。
▲現地ブースにてやる気に満ちたトッツゴーチームの背中
3日間の会期中、多くの企業様がブースへお立ち寄りいただき、
について、さまざまなご相談をいただきました。
今回はその中から、特に多かった質問と回答をQ&A形式でご紹介します。
展示会で最も多かった質問の一つです。
請求書処理のシステムというと、
OCRをイメージされる企業様も多く、
「OCRと何が違うのですか?」
というご質問をよくいただきました。
OCRは請求書の内容を読み取り、データ化する技術です。
一方でトッツゴーは、
そのデータをもとに
仕入確定データ、発注データなどと突合
を行うことを目的としたサービスです。
特に、
といった業務の効率化をサポートします。
請求書処理のシステムには
合計金額の確認を中心としたものも多いため、
「明細単位の突合はできますか?」
という質問も多くありました。
トッツゴーは
明細レベルでの突合
を前提に設計されています。
例えば
など、手作業では時間がかかる確認作業を効率化することができます。
導入企業の業種についても
よくご質問をいただきました。
今回の展示会でも、特に関心が高かったのは
の企業様でした。
これらの業界では
といった特徴があり、
請求書突合の作業負担が大きくなりやすい傾向があります。
導入を検討する企業様からは
「今使っている会計システムと一緒に使えますか?」
という質問も多くありました。
トッツゴーは
既存の会計システムや業務フローと併用する形で導入されるケース
が多いサービスです。
現在の業務を大きく変更することなく、
突合業務の効率化を検討することができます。
展示会では
「どのくらい業務が効率化されるのか」
という質問も多くいただきました。
請求書の突合業務は企業によって
が異なるため、改善効果もそれぞれ異なります。
トッツゴーをご利用いただいている企業様では、
突合業務の作業時間が最大80%削減されたケースもあります。
例えば、
などにより、これまで人手で行っていた作業を効率化することが可能です。
例えば建材商社の北恵株式会社様では、
月間14〜15万行の明細突合を行う業務において
作業負担の大きな軽減につながっています。
今回の展示会では、業界や企業規模は違っていても、
多くの企業様が請求書の突合業務に時間を取られている
という共通の課題を抱えていることが印象的でした。
例えば
といったケースです。
こうした作業は毎月必ず発生するため、
業務負担が大きくなりがちです。
もし
といった課題があれば、
業務の見直しを検討することで改善できる可能性があります。
▼オンラインにてサクッと相談が可能です。

ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
情報の流れをつかみ、人がすべきコトを明確にする。これが、業務改善において重要なことです。トッツゴーサポートでは、買掛業務一連の質を高め、事業を加速させたい人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。