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こんにちは。
ネクスウェイ「トッツゴー推進グループ」です。
前編では、建築資材の専門商社 北恵株式会社様 が、
突合業務の課題に直面し、「画面で見える突合」を導入するまでの経緯をお届けしました。
今回はその続きとして、導入後の変化と、現場のみなさまのリアルな声をご紹介します。
約3ヶ月間のトライアルを経て本格導入が始まったのは年明け。
最初は少数の取引先を対象に、操作の流れを確認しながら進めていきました。
「いきなり全社展開ではなく、
マッチ率の高い取引先から順に広げていくスタイルにしました。
現場に負担をかけず、成功体験を積み上げるのが目的でした。」
── 経理部 買掛担当者
最初のうちは、突合画面やスキャン操作に慣れず、
「手でやったほうが早い」と感じることもあったそうです。
「初期は正直、手作業より時間がかかりました。
でも慣れると、“突合を任せられる取引先”が少しずつ増えてきて。
今では、逆に手でやる気になれないところもあります。」
── 経理部 買掛担当者
トッツゴーを導入したことで、請求書と仕入明細を画面上で並べて確認できるようになりました。
これにより、どこに違算があるかが一目で分かり、確認作業の属人化が減っていきました。
「違算箇所を検索ですぐ確認できるのが本当に助かります。
誰が見ても同じ情報が画面上で共有できるので、
引き継ぎもしやすくなりました。」
── 経理部 買掛担当者
これまで、突合の進捗や不一致の原因を把握するのは担当者本人だけ。
チーム全体で状況を把握することは難しい状態でした。
「今は“どこで止まっているか”が見えるようになった。
誰かが休んでも、他の人が対応できるようになりました。」
── 経理部 買掛担当者
「突合を可視化する」ことが、チームワークを支える新しい基盤になったのです。

北恵様では、導入後もネクスウェイの担当者が定期的に訪問し、
現場のフィードバックをもとに機能改善を重ねてきました。
「毎月来てくれるたびに“ここが改善されている”と感じます。
小さな声を拾ってもらえるのがありがたいですね。」
── 経理部 買掛担当者
「レスポンスが早い。“こうしたい”と言うとすぐ形になる。
そのスピード感が信頼につながっています。」
── 経理部 買掛業務責任者
サービスを“使って終わり”ではなく、
使いながら一緒に育てていく――そんな関係が根づいています。

突合が画面で共有できるようになったことで、
業務の属人化が解消し、分担や引き継ぎがしやすくなりました。
「前は“この取引先は○○さんしか分からない”という状況でしたが、
今は他の担当でも対応できるようになりました。」
── 経理部 買掛担当者
また、突合業務の効率化によって、残業時間にも変化が出ています。
「以前は“仕方のない残業”と思っていた時間が、
少しずつ減ってきました。
今は“どう改善するか”を話せる余裕ができました。」
── 経理部 買掛業務

北恵様では今後、突合結果を自社システムと自動連携させ、
入力作業を削減する取り組みを進めています。
「今は突合した結果を手で入力していますが、
これをデータ連携できれば、さらに削減できると思います。
来期の新システム稼働に合わせて連携を実現したいです。」
── 情報システム部 部長
最終的には、請求書の受け取りから保管までを
すべてクラウド上で完結させ、
「在宅でも業務が回る」仕組みを目指しています。
「将来的には、すべての買掛業務をデジタルで完結できるように。
手書き請求書の対応まで含めて、
できる限りの自動化を目指しています。」
── 経理部 買掛業務責任者

突合に追われていた日々から、
“どうすればもっと良くできるか”を考える日々へ。
その変化を象徴する言葉が、経理担当者のこの一言です。
「突合が終わった後に、ようやく“考える時間”ができた。」
業務を“こなす”から、“改善を考える”へ。
その第一歩を支えたのが、画面で見える突合でした。
北恵株式会社様が最初に試されたのは、
実際のデータを使って操作できる 「過去帳票トライアル」 でした。
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ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
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