
※この記事は約6分で読めます。
2026年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ネクスウェイ「トッツゴー推進グループ」です。
昨年は、請求書受領のデジタル化やAIを活用した明細突合など、
買掛業務の現場に大きな変化が生まれた一年でした。
一方で、
明細量の増加
属人化
月初の突合作業の逼迫
電帳法対応の不安
といった課題は、依然として多くの企業で深刻です。
買掛業務の負荷を本質的に減らしたい場合、
“現状の業務フローをいったん見直す” ところ から始めることをおすすめします。
本コラムでは、
をわかりやすく解説します。
紙・メール・ポータル・FAXと多様化していた受領方法に対し、
「出社しないと受け取れない」状態を改善したい、というニーズが急増。
郵送代行やアップロード機能など“受領の一本化” に動く企業が増えた 1年でした。
多くの企業で、月初の突合業務がボトルネックになりました。
AI×OCR を利用した自動突合を導入した企業では、
“見るべき明細だけに集中できる” 仕組みが整い、業務負荷が大きく改善されています。
請求書受領 → 仕分け → 突合 → 不一致確認 → 支払申請 → 電子保管まで、
一連の流れを部分的または全体的に見直した結果、作業時間が大幅に削減された企業が増加。
中には、「93時間 → 19時間(約80%削減)」
という成果を出した企業もあり、改善の効果がより明確に見えるようになりました。
改善の第一歩は、“どこにムダ・停滞・属人化があるか” を把握すること。
以下のセルフチェックで、あなたの会社の改善余地を確認してみてください。
(2つ以上当てはまる場合は改善効果が見込めます)
□ 請求書受領のために出社が必要
□ 形式がバラバラで仕分けに時間がかかる
□ 明細突合に30時間以上かかる
□ 不一致箇所の特定が担当者頼りになっている
□ 営業への確認依頼がメールで滞ってしまう
□ Excelでの突合管理が限界になっている
□ 支払申請の準備に時間がかかる
□ 電帳法対応が不十分または不安
□ 明細の繰越・残高管理が属人化している
□ 月初の負荷が高く、毎月残業が発生する
いくつ当てはまりましたか?
特に、「突合」「不一致対応」「受領」の3つは改善効果が大きい領域 です。
紙・PDF・メール添付・FAX…。受領手段が多いほど、仕分けが増えます。
郵送代行やアップロード機能の活用など、入り口を整えるだけで大きな効果があります。
こうした機能を活用することで、“月初の山” が平準化されます。
営業担当への確認依頼をメールで行うと、返信待ちになり停滞が発生しがちです。
ワークフローを使えば、依頼 → 回答 → 承認がサービス内で完結し、
属人化を防ぎ、処理スピードも向上します。
トッツゴーは、
請求書受領から突合、不一致対応、支払申請、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
2026年こそ、“属人化しない買掛業務” への移行を進める絶好の年です。
トッツゴーでは、
実際の請求書・仕入データを使った 無料トライアル が可能です。
今年も、現場に寄り添った情報発信とサービス提供に努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
情報の流れをつかみ、人がすべきコトを明確にする。これが、業務改善において重要なことです。トッツゴーサポートでは、買掛業務一連の質を高め、事業を加速させたい人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。