🗓️公開日:2026/04/09 🙋トッツゴー推進グループ

※この記事は約3〜4分で読めます。
こんにちは。
ネクスウェイ「トッツゴー推進グループ」須郷です。
展示会や商談などで、初見の方によくいただく質問があります。
「トッツゴーって何ですか?」
請求書に関するサービスと聞くと、
多くの方が思い浮かべるのは、
請求書受領に関するサービスではないでしょうか。
例えば
といった業務です。
これらは主に、請求書を受領してから支払までの流れを効率化する仕組みです。
しかし実際の業務では、
別の請求書処理業務があります。
それが「原価系」の請求書処理業務です。
「原価系」の請求書処理業務とは、
請求内容と仕入内容の突き合わせ業務が必要業務のことです。
企業の仕入業務では、一般的に
という流れが発生します。
そのため請求書が届いた際には、
が合っているか確認が必要になります。
この確認が「突合」です。
特に製造・卸・小売といった業界では
仕入明細の行数が多く、突合作業は非常に負荷の高い業務になります。
例えば
といった特徴があります。
そのため突合業務では
「単純に一致しているか」
だけではなく
といった判断が発生します。
このように原価に関わる仕入明細との突合は
原価系請求書の突合業務と呼ばれることもあります。
買掛業務の改善では、ツール導入が目的になってしまうことがあります。
しかし本来の目的は、業務を安定して回せる状態にすることです。
そのためには、
を確認することが重要です。
こうした構造が整理されて初めて、ツール選びの判断軸も見えてきます。
原価系請求書の突合業務が難しい理由は
判断が多く発生することにあります。
違算が発生した場合、
といった判断が必要になります。
これらの判断は必ずしも
明確なルールとして整理されているわけではありません。
その結果、業務は担当者の経験に依存しやすくなります。
これが
につながるケースも少なくありません。
▶原価系請求書の突合業務の構造課題とは??
構造課題と買掛業務の最適化ガイド ( https://b2bform.nexway.co.jp/wp/fm1)
主にサプライチェーン業界の経理が抱える課題を整理し、どんな流れで改善を進めていくのがよいか。
この資料にそのヒントをまとめています。
トッツゴーは
「経費系」の請求書処理サービスではなく、
「突合」を中心とした原価系の請求書処理サービスです。
請求書と明細を突き合わせる業務を整理し、
判断が発生するポイントを可視化する。
その結果、買掛業務や原価管理につながる
業務構造を整えることができます。
原価系請求書の突合業務は、多くの企業で日常的に行われている一方で
あまり表に出ることのない業務でもあります。
しかし実際には、
といった重要な業務に影響しています。
だからこそ、この業務の構造を整理することが
業務改善の第一歩になるのだと考えます。
「原価系」の請求書処理業務について、もう少し具体的に知りたい方へ。
トッツゴーの機能や導入事例をまとめた資料をご用意しています。
まずはお気軽にご覧ください。
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ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
情報の流れをつかみ、人がすべきコトを明確にする。これが、業務改善において重要なことです。トッツゴーサポートでは、買掛業務一連の質を高め、事業を加速させたい人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。