🗓️公開日:2026/05/21 🙋トッツゴー推進グループ

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インボイス制度や電子帳簿保存法(電帳法)の施行により、多くの企業で請求書の電子化が加速しました。
しかし、サプライチェーンの現場を預かる経理担当者からは、悲鳴に近い声が上がっています。
「PDFで届くのはいいけれど、結局画面とExcelを往復して突合(照合)している」
「リネームやフォルダ分けといった『デジタルな雑用』が増えただけ」
残念ながら、今の多くの現場で行われているのは「守りのDX(法対応)」に過ぎません。
「紙をデジタルに置き換えただけ」では、経理の労働時間は一向に減らないのです。
サプライチェーンにおける請求書は、経費精算の領収書とはワケが違い、数百、数千という「仕入明細」が並んでいます。
PDF化された請求書は、人間には読みやすいですが、コンピュータにとってはただの「画像」に近い状態です。
そのため、結局人間がその中身を目で追い、自社の仕入データと1行ずつ突き合わせるという、
アナログ時代と変わらない「苦行」が続いています。
真のDXとは、この「人間がデータを作る・照らし合わせる」というプロセスそのものをなくすことにあるはずです。
法対応をきっかけに手に入れた「デジタルデータ」を、業務を楽にするための「武器」に変える。
その鍵は、請求書の中身を「明細データ」として取り出すことにあります。
請求書に記載された「いつ、何を、いくつ、単価いくらで」という情報をデータ化できれば、
自社の受発注システムにあるデータと、機械的に突合(照合)させることが可能になります。
この役割分担こそが、法対応の先にある「攻めのDX」の姿です。
トッツゴーは、単なる請求書受領サービスではありません。
受領した請求書を、そのまま「利益を生むデータ」へと変換します。
つまり、「法律を守るための作業」をしていたら、いつの間にか「一番大変だった突合(照合)作業」が終わっていた。
そんな体験を提供します。
インボイスや電帳法は、単なる「ルール変更」ではありません。
長年、経理を縛り付けてきた「紙と手入力」という呪縛から解放される絶好のチャンスです。
「PDFを保存するだけ」の毎日から脱却し、蓄積されたデータを活用して、より正確でスピーディーな決算を実現する。
トッツゴーと共に、法対応を「面倒なコスト」から「未来への投資」に変えていきませんか。
「法対応をきっかけに、もっと現場を楽にしたい」と思われた方へ
トッツゴーは、インボイス・電帳法対応と「仕入突合の自動化」を同時に叶える専門ツールです。
具体的にどうやって明細を読み取り、自動で合わせるのか。その仕組みを資料で公開しています。
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ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
情報の流れをつかみ、人がすべきコトを明確にする。これが、業務改善において重要なことです。トッツゴーサポートでは、買掛業務一連の質を高め、事業を加速させたい人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。