🗓️公開日:2026/07/16 🙋トッツゴー推進グループ

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多店舗展開を行う小売業や、取引先が多い卸売業の経理部門において、
毎月の月次決算で頭を悩ませるのが
「請求明細と仕入明細の時期ズレ」ではないでしょうか。
「出荷日」ベースの請求側と「納品日」ベースの仕入側では、計上のタイミングが異なり、
締め日付近では当月の請求明細、翌月の仕入明細のように時期がズレてしまいます。
また、シンプルに仕入計上漏れもあり、これらが「未計上」として、
またその逆の「未請求」として頻繁に発生します。
こうして発生した未解決の明細、いわゆる「違算」をどのように管理していますか?
多くの現場で見られるのが、担当者が個人のExcelに違算明細を書き出し、次月以降のデータと突き合わせる「次月繰越」の手作業です。
毎月数千〜数万行に及ぶデータの中から、VLOOKUP関数やSUMIF関数などのExcel関数を複雑に駆使し、1円単位での整合性を確認しながら繰越明細を消し込んでいく業務は、まさに職人技と言えます。
しかし、これは「高度なExcelスキルを持つ特定の人材にしかできない業務」になっているという危険なサインです。
もしその担当者が休職・退職した場合、どうやって過去の繰越明細を追いかければいいのでしょうか?買掛金管理がブラックボックス化し、支払漏れや二重支払いのリスクが一気に跳ね上がってしまいます。
このExcel依存と属人化から脱却するために必要なのが、システムによる情報の一元管理です。
仕入原価系の複雑な突合(照合)に特化した「トッツゴー」なら、システムが明細単位で自動突合(照合)を行うだけでなく、当月解決しなかった不一致明細を「次月繰越」としてシステム上でそのまま保持・管理することができます。
翌月以降のデータが揃ったタイミングで、繰り越した明細情報を使ってシステムが再度自動で消し込み処理を行ってくれます。
これにより、これまで担当者の頭の中や個人のExcelに散らばっていた「繰り越した残高情報」がシステム上で可視化され、経理部門の誰が見ても正しい買掛金残高を把握できるようになります。
「あの人にしか分からないExcelファイル」での管理から卒業し、
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ネクスウェイはFAX、郵送、メールなどの通信インフラを35年間に渡って提供。
主に企業間の請求書受領代行から、独自の項目認識AI技術を用いたOCRによるデータ化、自動突合、社内確認、承認、電子保管までをワンストップで行うクラウドサービスです。
情報の流れをつかみ、人がすべきコトを明確にする。これが、業務改善において重要なことです。トッツゴーサポートでは、買掛業務一連の質を高め、事業を加速させたい人にとって、価値あるコンテンツをお届けしていきます。