月間数万枚のFAX大渋滞から脱却!
八州電工様がお客様からの「FAX届いてる?」を
激減させた現場改革のリアル

八州電工株式会社

設立 1971年4月
資本金 3,000万円(2025年2月現在)
従業員数

625名(2025年2月現在)

主な事業内容  各種設備資材(プルボックス、金属ダクト、各種支持材、架台など)の開発・設計・製造・販売
ホームページ  https://www.yashimadenko.co.jp/

 

因幡電機産業株式会社

設立 1949年5月
資本金 145億2,100万円(2025年3月現在)
従業員数

2,600名(連結、2025年3月31日現在)

主な事業内容  電設資材事業、産業機器事業、および空調配管部材等を含む
自社製品の開発・製造・販売
ホームページ  https://www.inaba.co.jp/

 


全国のインフラ設備を支える各種金属加工品やプルボックスの製造・販売を手掛ける、八州電工株式会社。
同社の受発注業務の最前線では、東京支店だけでも1日最大700枚という膨大なFAXが日々押し寄せていました。

以前のFAXシステムでは振り分け作業が属人化し、さらに回線詰まりによる送信遅延から
お客様より「FAXは届いていますか?」という確認電話が頻発するなど、現場は常に強い緊張感と業務負担に晒されていました。
こうした状況を変えるきっかけとなったのが、
「FNX e-受信FAXサービス」と「FNX e-帳票FAXサービス」、「FNX e-急便WEB発行サービス」の導入です。

導入前の課題
  • 担当者が限定され属人化。少し席を外すだけで50~60枚が滞留し、常に緊張感があった
  • 回線不足により一斉送信に30分以上待ち。「届いていますか?」の確認電話が頻発
  • 誰が処理中か見えず、複数人で同じ案件を処理する「二重対応」が発生
     

導入の背景

八州電工様と因幡電機産業様は取引先でもあり仕入先でもある関係性を活かし、
因幡電機産業様よりDX推進の一助として八州電工様にネクスウェイサービスをご紹介いただきました。

本記事では、特に業務改善効果の大きかった"FNX e-受信FAXサービス"に焦点を当て、
確認電話が体感で10分の1にまで減少し、ステータス管理による業務の見える化や現場の心理的負担の軽減を実現するまでの経緯と成果を、
現場担当者の声とともにご紹介します。



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