EINS/EDI-Hub Nex
導入事例

ファイネットと食品業界での豊富な導入実績と長年の運用実績を評価。【エバラ食品工業株式会社様/株式会社エバラ物流様】

レガシーマイグレーションが叫ばれるようになって久しくなるが、いまだに多くの企業でホストシステムが残っている。そのような中、オープン化への切り出しとして効果的とされているのがEDIだ。運用負荷の軽減やコスト削減が可能となる。エバラ食品工業とエバラ物流では、インテックの「EINS/EDI-Hub Nex」アウトソーシングサービスを採用し、転送時間の大幅なスピード化と信頼性の向上、そして煩雑なモデム/TAの取り扱いから解放された。インテック採用の決め手は、ファイネット*1の運営や食品業界での実績にあると語る。

EDIはなくてはならない空気のような存在。インテックの柔軟なサポートで卓越した可用性を実現。【ブラザー販売株式会社様】

EOSからEDIへ。市場の拡大や技術の進化によって、受発注業務は電子化が進められてきた。このような変化と進化を、身をもって体験してきたのがブラザー販売株式会社である。同社では1990年に大手スーパー相手にいち早くEOSを構築。2003年には主要顧客10社とのEDI化を推進、基幹システムのSAPとのデータ連携も実現している。2008年にはパッケージで対応していたEDIをASPサービスに変更、2012年には自社で手作業で対応していたWeb-EDIもアウトソーシングし、情報通信機器事業ではほとんどの受発注業務の自動化を成功させた。これら一連のEDI化の推進を支援してきたのがインテックである。

EDIは卸の大動脈。アウトソースして運用とリプレイス対応から解放されました。【株式会社あらた様】

「アウトソースして、 情報システム部員としての本業に打ち込めるようになりました」 ハードウェア障害への対応、モデム生産中止への準備、Web-EDIへの手動対応……。EDIは卸商社にとって大動脈となるシステムだが、情報システム部員には極めて運用負荷の大きな業務だった。そこで日用雑貨卸売大手である株式会社あらたのとった解決策が、株式会社インテックの提供するクラウド型EDIサービス「EINS/EDI-Hub Nex(以下EDI-Hub Nex)」の採用だった。

日配品の受注~出荷は「スピードが命」。 EDIサービスの採用で、お客さまのニーズに迅速対応【日本水産株式会社様】

クラウド型 EDIサービスの利用でサービスレベルが向上 理想の運用を維持しつつ確実なコスト削減を実現。日配品とは、日持ちのしない冷蔵が必要食品のことを指す。具体的には、乳製品、畜産加工品、チルド飲料、漬物、練物、生麺類、生菓子などである。製造後の販売可能期間が短いため、毎日発注され毎日納品される。流通業者には受注~納品までスピーディーな対応が求められる。これら日配品の受発注の仕組みを日本水産株式会社では、オンプレミス(自社構築型)のEDIサーバから株式会社インテックの提供するクラウド型EDIサービス「EINS/EDI-Hub Nex(以下、EDI-Hub Nex)」に切り替えた。

EDIシステム刷新。最適解はグループ共通基盤とサービス利用【株式会社ワコール様】

株式会社ワコールでは、グループ会社の株式会社ルシアンと共に、株式会社インテックが提供するクラウド型EDIサービス「EINS/EDI-Hub Nex(以下EDI-Hub Nex)」を導入した。

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