創業:1932年5月1日
設立:1941年3月26日
資本金:98億1,293万円
従業員数:2,061名(2025年3月現在 連結)
事業内容:ネットワークシステムおよび情報システムの設計、開発、施工、保守
ホームページ:https://www.tsuzuki.co.jp/
設立:1961年3月
資本金:3,000万円
従業員数:397名(2025年4月現在)
事業内容:全国の青果物の卸売、卸売市場の運営、冷蔵倉庫業
ホームページ:https://www.oyasai.ne.jp/

日本の食を支える青果市場業界において、都築電気株式会社(以下、都築電気)は長年にわたり物流の発展とデジタル化を支援されています。
青果市場業界では、お客様の約7~8割がFAXでのやり取りを希望し、月間2万枚以上ものFAXが飛び交うなど、紙での情報受領の商習慣があります。かつて都築電気は、旧システムでの送信遅延や年間複数回のシステム停止、お客様からの「FAXが来ない」といった苦情に悩まされ、請求書送信に午後8時までかかることもありました。
このアナログな課題を解決するため、ネクスウェイの“FNX e-帳票FAXサービス(以下、e-帳票FAXサービス)”を導入。その結果、請求書送信時間の大幅短縮とシステム停止ゼロによる業務効率の大幅改善に成功しました。
この度、具体的な取り組みや成果について、都築電気と熊本大同青果株式会社(以下、熊本大同青果)にお話を伺いました。
都築電気は、青果市場業界における物流の発展を支援する重要な役割を担っています。
特に、長年にわたり熊本大同青果と協業し、業界特有の商習慣に対応した革新的なシステムソリューションを提供することで、お客様の業務効率化とDX推進に貢献してきました。
都築電気のソリューションは、青果物流における入荷から最終的な完売までの全履歴と利益を追跡可能にし、現代の市場運営に不可欠なデータ管理と分析を可能にしています。
青果市場業界では、現在もFAXが重要な連絡手段として広く利用されています。熊本大同青果によれば、約7~8割がFAXでのやり取りを希望しており、
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