医療アクセスの向上を
目指すファストドクターが、
FAX送信基盤を見直した理由とは?
~オンライン診療と医療現場を繫ぐアナログDXの最適解~

ファストドクター株式会社

創業 2016年4月
設立 2016年8月
従業員数

160名(正社員 2026年2月現在)

事業内容

 医療プラットフォーム「ファストドクター」の運営(救急往診事業、オンライン診療事業、在宅医療支援事業、

自治体に対する地域医療支援事業、臨床試験・治験支援事業、医療経営支援事業、企業連携・導入など)

ホームページ https://fastdoctor.jp/corporate/ 

 

在宅医療・オンライン診療など、医療アクセスの向上に取り組むファストドクター株式会社。昨年比1.5倍超のペースで利用が広がる一方、その急成長は思わぬ副作用も生んでいました。

送信件数の増加に、従来のクラウドFAXサービスの処理能力が追いつかなくなってきたのです。配信の遅れやFAXの滞留は、利用者様の安心を預かる医療の現場では見過ごせない、といった判断からネクスウェイの「FAX e-帳票FAXサービス」を採用いただきました。

本記事では、増え続ける送信量を涼しい顔でさばく"止まらない通信基盤"を手に入れるまでの道のりと、デジタルとアナログが同居する医療現場のリアルをお伝えします。

  • 課題: サービスの急成長に旧クラウドFAXのスペックが追いつかず、配信スピードの低下とFAXの滞留が発生。通信の安定性が現場の懸念となっていた。
  • 取り組み: 通信の安定性を最優先に、FAX送信基盤を「FNX e-帳票FAXサービス」へ刷新。すでに利用していたSMSと合わせ、通信手段をネクスウェイに一本化。
  • 成果: 繁忙期を含め膨大な送信量を安定送信。トラブルや不具合の連絡が現場から一切上がらない、理想の"静かな稼働"を実現。

オンライン診療というデジタルの最前線を走りながら、ファストドクターは昨年比1.5倍超の成長と推定7〜8割のシェアを実現しています。その原動力は、最新のデジタルサービスと、医療現場にいまも根を張るアナログ業務を無理なく共存させる発想にありました。

医療機関と手を組み、24時間対応のオンライン診療・救急診療を展開するファストドクター。スタートは救急往診でしたが、社会の変化を素早く読み取り、軸足をオンライン診療へと移してきました。


「病院に行く時間がない」「薬を受け取るためだけに待合室で待ちたくない」「幼い子どもを連れての通院はつらい」——こうした暮らしの中の声に応えるうちに、サービスは全国へと一気に広がります。結果として‥‥

 



▼続きは下記のフォーム入力でダウンロードいただけます▼

会社でお使いのメールアドレスをご記入ください。
プライバシーマーク

主なサービス


\BtoB取引のFAX・帳票業務の効率化をサポート/

関連事例

企業間商取引のデジタル化・自動化は
ネクスウェイにご相談ください

お見積もりやサービスに関するお問い合わせはこちらから
企業間商取引支援ソリューションの資料はこちらから