いま、FAX送信にFAXサーバではなく、FAXクラウドサービスが選ばれる5つの理由

いま、FAX送信にFAXサーバではなく、FAXクラウドサービスが選ばれる5つの理由


こんにちは。「FNX e-帳票FAXサービス」ライターチームです。

システムは導入後も、ライセンスコストや保守コストなどの定常コストがかかります。また、トラブル時の対応や、運用人員の確保のために手間もかかります。 競争力強化のために、独自のカスタマイズが必要な業務システムならば、そのコストも手間も必要でしょう。

しかし、 全てのシステムを自社で持つ必要はあるのでしょうか?

たとえば、自動FAX送信業務。FAXサーバは導入後も、前述のようなコストと手間がかかります。

最近では、自社独自のFAXサーバではなく、クラウドFAXサービスを選ぶ企業が増えています。その理由は何なのか?詳しく解説いたします!



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目次[非表示]

  1. 1.FAXサーバーとは?
  2. 2.FAX送信に、FAXクラウドサービスが選ばれる5つの理由
    1. 2.1.FAXクラウドサービスとは?
    2. 2.2.理由1 FAXサーバー不要、初期投資ゼロ
    3. 2.3.理由2 FAXクラウドサービスなら万全の冗長化・災害対策
    4. 2.4.理由3 多様なデータファイル形式に対応
    5. 2.5.理由4 自社オリジナルの帳票出力が可能
    6. 2.6.理由5 送信管理はFAXクラウドサービスで万全
  3. 3.およそ30年で約800社が導入、確かな信頼と実績のFAX送信サービス


FAXサーバーとは?

FAXサーバーとは、FAX送受信の機能を持ったサーバーのことです。従来紙でやり取りしていたFAXを、PCや社内システムからFAXサーバーを介すことで、FAXデータとして送受信できます。

オンプレミス型FAXサービス、オンプレミス型FAXサーバーと呼ばれることもあります。


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FAX送信に、FAXクラウドサービスが選ばれる5つの理由


FAXクラウドサービスとは?

FAXクラウドサービスとは、クラウド上でFAXの送受信を行うサービスの総称です。クラウドFAX、インターネットFAXなどと呼ばれることもあります。

ここでは、FAX送信にFAXクラウドサービスが選ばれる理由を解説します。


理由1 FAXサーバー不要、初期投資ゼロ

FAXサーバーの自社立ち上げには、大きなリスクがつきものです。取引先のシステム環境まで想定するなら、システムの規模は大きくなり、開発期間も長引きます。

クラウド型のサービスを使えば、初期投資はゼロ。また、通信ネットワークのキャパシティが大きいので、ピーク時の大量データ送信も安心になります。おまけにサーバーの保守コストもかりません。

コストや人的負荷の面から比べても自社のFAXサーバー立ち上げよりずっと大きなメリットがあるといえます。

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理由2 FAXクラウドサービスなら万全の冗長化・災害対策

自社でFAXサービスを構築した場合、もし災害の発生や障害がおきてしまったときには、自社のリソースを使って対応しなければなりません。

そうなった際に、従業員の人件費はもちろんのこと、修理にかかる費用も自社持ちです。 また、いつ災害が起こるかわからない日本では、災害時を見据えたBCP対応もきちんと準備をしておかなければなりません。

しかし、FAXクラウドサービスであれば、災害・障害時はサービス提供者が対応にあたるため、自社のリソースを大幅に使わなくても大丈夫です。加えて、災害時も大半のクラウドサービス業者がサービスセンターを強固な場所に構えているので安心できます。


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理由3 多様なデータファイル形式に対応

気になるのが対応データの形式になるかと思いますが、FAXクラウドサービスは多くのデータ形式に対応できるものがほとんどです。


  FAXサービスをAPI連携する方法は?種類やおすすめの方法を紹介 FAXを効率的に配信できるFAXサービスですが、API連携できるのでしょうか?この記事では、FAXサービスとAPI連携するメリットや方法をご紹介します。基幹システムや他のサービスと連携して、複数の送り先への一括FAX送信やFAX送信業務の効率化を検討の方はぜひご覧ください。 BtoB帳票支援ソリューション/ネクスウェイ


例えば、「FNX e-帳票FAXサービス」の場合、テキストデータ、イメージデータの両方に対応しています。

しかも通信プロトコルは、全銀TCP/IP手順に加えて、FTP、電子メール(SMTP)などが利用できます。ホストシステムのみではなくオープン系システムとの連携も容易で、さまざまなアプリケーション環境に対応しています。


  FNX e-帳票FAXサービス 連携パートナー企業 | 豊富な連携実績 クラウド型帳票FAXサービス「FNX e-帳票FAXサービス」の連携パートナー企業様をご紹介いたします。ネクスウェイは多くのパートナー企業様と連携し、お客様へ快適なFAXサービスをご提供しております。安心・安全のセキュリティと多彩な送信管理機能。 BtoB帳票支援ソリューション/ネクスウェイ



理由4 自社オリジナルの帳票出力が可能

FAXクラウドサービス選定時には、どのような帳票レイアウトが可能なのかということも、ぜひチェックしていただきたいポイントです。

例えば、「FNX e-帳票FAXサービス」の場合、フォントやサイズなどが幅広く設定でき、ロゴマークやバーコードなどの印字も可能です。そのため現在使用している帳票の体裁をほぼそのまま踏襲することができます。

またFAXのみではなく電子メールでの受信を希望されるお客様の声にも応えるできます。

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理由5 送信管理はFAXクラウドサービスで万全

FAXが確実に送り先に届いたかがすぐに確認できるか、不達の場合の再送処理が簡単かも重要なポイントです。FAXクラウドサービスでは、送信管理ができるサービスも付帯していることが多く、画面上で各種FAXの送信管理を行うことができます。


  FAXが送信できない原因は?不達トラブルを回避する方法を解説! FAXが送信できない原因は、FAX回線が使用中の場合や受信側機器のトナー・用紙切れ・故障などさまざまな理由があります。FAXが送信できない・不達になる原因や不達による問題、不達管理の手間を軽減するための解決策について解説しています。 BtoB帳票支援ソリューション/ネクスウェイ


例えば、ネクスウェイでは「FNXnaviⅡ」というサービスをご提供しています。これを利用すればWEBブラウザ上で送信状況の確認や再送信指示などが行えるほか、配信後のログレポートや送信済原稿を見ることができます。

送信結果や不達の通知、そしてFAX送信で必ず問題となるリダイヤルなどもすべて安心してお任せいただけます。送信状況は365日24時間体制でしっかり管理されているので、送信の監視・運用・保守に関するユーザーサイドの負担はほとんどありません。


  【岩田産業株式會社様】190万円のコスト削減、ハードトラブルからの解放、各拠点の情報集約。 クラウド型FAX送信サービスへの切り替えで会社は新たなステージへ 岩田産業株式會社は、商品の仕入れの際に利用するFAXシステムに課題を抱えていたという。「従来のシステムでは、コストやスピード感、送信エラーへの対応などに満足できていませんでした」課題解決のために同社が選んだ『FNX e-帳票FAXサービス』導入という選択の背景、そしてその効果について詳しく聞いた。 BtoB帳票支援ソリューション/ネクスウェイ


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およそ30年で約800社が導入、確かな信頼と実績のFAX送信サービス


株式会社リクルートを母体として生まれたネクスウェイ。そのFAX配信サービスは、すでに30年を超える実績を持ち、800社以上の企業で使われています。

ネクスウェイは情報守秘が義務付けられている総務省管轄の通信事業者でもあるため、お客様の情報や登録内容も常に厳格に管理し、個人情報保護の面でも安心してご利用いただけます。

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いかがでしたでしょうか?
帳票のFAX送信にかかわるコストや人的負荷はどうやっても減らせないと、もしお考えであれば、ネクスウェイの「FNX e-帳票FAXサービス」をぜひ一度ご検討ください。


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